御巣鷹山 慰霊登山 2013年8月12日

 JAL123便の事故から28年後の 御巣鷹山の尾根(群馬県上野村)へ慰霊登山に行きました


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 御巣鷹の尾根 までの交通ご案内

 群馬県多野郡上野村の高天原山の尾根(御巣鷹の尾根)




私は関東方面から自家用車で行きました

高速道路上信越自動車道 →国道245

 →国道45号 →国道299〒前を右折 →国道124 →
手前を左折

 →
を右側に見ながら山奥へ進む →対向車に注意しながら細い道を進む


 → →登山道入り口 



  下仁田ICよりゆっくり走り1時間半位で到着しました









新幹線の場合 

 東京駅から上越新幹線「高崎駅」下車 そこからレンタカー等が便利と思います
 
高崎駅周辺レンタカー →高崎IC →藤岡JCT →上信越自動車道 →下仁田IC 下車




電車の場合(私は利用していないので未確認ですが、分かる範囲での情報提供まで)

 西武池袋線
路線図  → 西武秩父駅

 御巣鷹山までタクシーで行くと1万円以上 
西武秩父駅近隣レンタカー



 詳しい地図を購入し参考にしました 御巣鷹山は
  
昭文社 「山と高原地図 21」 西上州(妙義山 荒船山) に載っています
 



御巣鷹山 (群馬県上野村)へ慰霊登山に行きました


2013.8.12 7:00am
群馬県富岡市上信越自動車道の
で降りると国道245です 


車のナビで目的地をに設定
 (「御巣鷹山」「上野ダム」では出てこなかったためとりあえず一番近そうな
にしました)


コンビニを出てすぐ、最初の信号を左折
「御巣鷹の尾根」の看板あり国道45号


その先は「しおじの湯」の看板が私たちを上野村へ導いてくれました
ところどころで「御巣鷹の尾根」の看板もありました

看板を見つけながら、ナビに従い 沢沿いにきれいに舗装された道を進みます

まっすぐ大きな
立派な湯の沢トンネル(群馬県道45号 3323m 2004年開通)を抜けると

です


さらに沢沿いに細い道を進むと T字路にぶつかります

そこをに進むと があります

の前の道を右折して山へ向かいます国道124

  
 (まっすぐ行くと観光施設や 等があります)



手前を に向かい左折します


小さな平兵トンネル 大神楽1号トンネル 大神楽2号トンネル を通り

大きな虎王トンネル 長岩トンネル 手水トンネル 琴音トンネルを通ります
トンネルを抜ける度に右手に奥神流湖が爽やかに見えます

 (琴音トンネルから少し行ったところで11〜4月間は冬季閉鎖になります)


さらに山道をすすむと
に到着です




ここクリックで大きな地図で見れます

 

注意 一般に「御巣鷹の尾根」と呼ばれていますが 正式な場所は「高天原山の尾根」になります
    地図上では「高天原山」を目指し進みます

 

ウキぺにも書いてありますが現場を後に「御巣鷹の尾根」と名付けたのは黒澤村長です




8:40am

につきましたが、8月12日はもう駐車場が満車だったので、山道沿いに駐車しました
 (村の方々が誘導して下さいますので指示に従ってください)

トイレもあり お観音様もいらっしゃいました 


そこからさらに車で5分ほど登ると、
登山口

です↓(標高1350m)

私は、水分補給をして いよいよ登山です








御巣鷹山登山 衣類 装備品等について


登山用の靴 雨具上下 折りたたみ傘 高カロリークッキー 飴 飲むゼリー等の栄養補助食品 スポーツドリンク500mlx3本 などの登山用具、大荷物で臨みましたが 
2時間くらいで一周できる山なので、よほど雲行きが怪しくなければ雨具も要りません

山中は木陰で涼しかったです
水道も2か所にあります 
数本のスポーツドリンクに軽装、滑らないスニーカーでもよいかと思います


子供たちも登れる山ですが、しかしずっと急な坂道を登り降りするので 体力は必要です
普段運動していない中高年にはかなりキツイです
ご高齢のご遺族にも、とてもきつい登山と思いました

(登れなくなったご高齢のご遺族の分も心こめて多くの方に慰霊登山して欲しいと思いました)

急がずゆっくりゆっくり 休みながら登ります






特に下りは 「膝が笑う」状態になります
不安定な足元を支えてくれる「杖」があるととても助かります


登山口に
「藤岡の小学生が毎年メッセージを書いてくれた杖」があります