愛していると

愛していると

言葉で伝えていますか?

 

あなたの大切な 子供に そして家族に

あなたの事を心から愛しているよ

大切に思っているよ

大好きよ と

 

そう言葉に出して伝えていますか?

 

日本人はとかく こういう事は苦手です

黙っていても分かるでしょ と 

口にする事はもちろん

態度に現すことさえ 恥ずかしいことと思いがち

 

でも本当は とっても大切なことですよね

 

どうしてこんなことを言うかというと。。。

 

実は以前から思っていた事なのですが。。。

 

うまくは言えないのですが。。。

 

子育てで悩み立ち止まるママ友に

頑張っている子供を褒めてあげてね 愛してあげてね と伝えると

ママたちは ふっと曇りが取れたように

また生き生きと子供たちと接していられるようなのです

 

 

子育てにおいては 厳しくしつけないと!

甘やかす事はよくない! とは言いますが

甘やかすことと 愛する事は 本当は別のものだと思うのです

 

真面目なママほど 子育てに悩んでしまっているような気がします

 

型 にはまらない事が ちょっと不安なのかな

 

でも 型なんて本当は無いのかも

毎日の親子のやり取りは全て本に書いてある通りには

理想通りにはいきませんものね

 

ただ言えるのは

子供は子供なりに 実は親の顔色をうかがって

ママが喜ぶように ママが喜んでくれる事が何よりうれしいと

幼稚園やお稽古事で頑張っているということ

 

それが 「ママの思う合格の型」から少しはみ出ているだけで

ママはご機嫌ななめです

というか 不安なのかな

 

でも 本当は子供は頑張ったのです

結果はママの合格ラインには到達できなかったけれども

そこで「子供は頑張った」という 事実は存在しています

 

「頑張った事」に偽りはありません

 

「頑張った事」を褒めてあげる事

それは 本人を認めてあげる事です

認めてあげればまた子供は 頑張れます

次のステップを踏み出そうという気持ちになれます

 

「認める」というのは 「ジャンプの台」 のような気がします

認めてもらえたら もっと大きくジャンプできるかも

 

生活の中の些細なこと小さな事でも 褒めて認めてあげてみてください

 

愛しているよと 伝えてあげてください

 

そうしたら子供は絶対に 伸びます

 

怒ったら けなしたら

「また怒られるかも きっと怒られる 。。。」

と不安な気持ちが先立って

実力以上のものは出来ないかもしれない

 

 

以下は極端な例ですが。。。

 

昨日 水戸刑務所の矯正展へ行って来ました

年に一度のこの日だけ
敷地内に一般人も入れます

受刑者さんの作った色々な作品を見る事ができました

作品はどれも立派な匠の技!

こんなに立派な仕事出来る人が
どうして
何かの間違いで、罪を犯してしまったのかと
残念でたまりません

 

若い未青年が罪を犯したとします

その子の周りに 誰か一人でも

あなたの事を心から愛しているよ

大切に思っているよ

あなたのこんな所が偉いね 頑張ったね 大好きよ と

 

そう言ってくれる人が その子の存在を認めてくれる大人が 一人でもいたら

その子は罪を犯すような人にはならなかったかもしれないと

そう思うのでした

 

そう思うと残念でたまりません

 

子育てにおいては 厳しくしつけないと!

甘やかす事はよくない! とは言いますが

甘やかすことと 愛する事は 本当は別のものだと思うのです

 

そこの境目を判断する事は

そんなに難しいこととは思いません

 

愛すればいい。。。

 

小さな子供にはお勉強は 難しい問題を次々無理に解かせるよりも

簡単な問題を解かせて100点とらせて

達成感を味わせる

そこで 偉いね って褒めてあげたら

もっとママが喜ぶように頑張って頑張ってお勉強して

自分でステップアッしていくような気がします

 

 

母とは 家とは

子供がホッとする場所でありたいと思います

 

いつでも「帰りたい」と思える心の居場所 故郷でありたいと思います

休養 補給をおうちでしっかりした子は

外でしっかりと頑張れる子になると思います

 

優しさをいっぱい受けて育った子は

外でいっぱい他人を愛せる人になると思うし

 

怒られてたたかれて育ったら

外でたたく事をする子になってしまうかもしれない

 

 

 

愛すればよい 愛する。。。

 

私も子育てが終わった今だから言えるのですが ^^;

 

 

なんとなく皆様に私の思いが伝わっていればよいのですが。。。

なかなか表現が難しいですね

 

ちょっと難しいお話でしたね

 

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