ボジョレーはどうして 赤?
今日はワインのお話
ワイン大好きです
そういえば ボジョレーノ白って 見かけませんね。。。
ちょっと調べてみました。
法律によって、ボジョレー・ヌーボーとして出荷できるのは赤とロゼに限定されています。
もともとボジョレーのワインは原料となる葡萄が赤であればガメイ種、白ならばシャルドネ種に限られているのですが、白は全体の1%程度の生産量しかないため大変希少です。
また、ロゼの生産量も少ないため、ほとんどが赤となるわけです。ボジョレー以外ならマコン・ヌーボーなど、白のヌーボーもあります。
という事だそうです。
美味しい飲み方
赤ワインは冷やしすぎると渋みが増すので常温(15~20℃程度)で飲みますが、ボジョレー・ヌーボーは渋みが穏やかなので、冷蔵庫で1時間ぐらい冷やしたほうがすっきりと美味しくいただけます。

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